【ほうれい線対策】 冬の乾燥で深まった溝を、骨格バランスを整えて薄くする

「鏡を見るたび、ほうれい線が以前より長くなった気がする」 「保湿クリームをたっぷり塗っても、溝が消えない」 「笑った後のシワが、そのまま戻らなくなってきた」

1月、空気が乾燥しきったこの季節。多くの方が高級な美容液やシートマスクで「外側からのケア」に励んでいます。しかし、冬に深まるほうれい線の原因は、実は肌の乾燥だけではありません。

その真の原因は、寒さで崩れた「顔の骨格バランス」にあるかもしれません。今回は、骨格からほうれい線を薄くする、根本的なアプローチについて解説します。


なぜ冬、ほうれい線は「深く・長く」なるのか?

冬のほうれい線には、乾燥以外に2つの「骨格的な要因」が絡んでいます。

1. 頬骨の下垂による「雪崩現象」

寒さで顔の血流が悪くなると、頬を支える筋肉が弾力を失います。さらに、食いしばりなどで顔の骨格に歪みが生じると、頬の脂肪を支える土台(頬骨)の位置がわずかに下がります。これが、頬の肉を口元へと押し下げ、深い溝=ほうれい線を作り出す「雪崩現象」です。

2. 上顎骨(うわあご)の奥まりと筋肉の緊張

寒さで無意識に噛み締めるクセがつくと、口周りの筋肉が硬直し、上顎周辺の骨格バランスが崩れます。すると、鼻の横から口角にかけての溝が強調され、乾燥による小じわと合体して、消えにくい「深い溝」へと定着してしまいます。


骨格矯正がほうれい線に劇的な効果を出す理由

表面を潤すだけでは、下がった土台は上がりません。当院の小顔矯正は、以下の3ステップでほうれい線にアプローチします。

  • ステップ1:頬骨の位置を「黄金比」へ戻す 下がってしまった頬の骨を本来の正しい位置へ誘導します。土台が上がることで、上に乗っている脂肪や皮膚が自然に引き上げられ、ほうれい線が目立たなくなります。
  • ステップ2:筋肉の「引っ張り」を解消する ほうれい線を深くしている原因の一つは、首や肩から顔を引き下げている筋肉の強張りです。骨格バランスを整えることで、顔を下へ引っ張る力をリセットし、ふっくらとした頬を取り戻します。
  • ステップ3:深部血流の改善による「自前」の潤い 骨格の歪みが取れると、圧迫されていた血管が解放されます。真皮層に栄養が届きやすくなるため、乾燥に負けないハリのある肌が内側から再生されます。

まとめ:1月のケアが、10年後の表情を決める

ほうれい線は、一度定着してしまうと改善に時間がかかる「定着シワ」へと進化します。1月の今、骨格からバランスを整えておくことは、シワを薄くするだけでなく、将来の「老け」を予防する最大の先行投資です。

「もう年だから…」と諦める前に、骨格からリフトアップする感覚を体感してみませんか?当院の小顔矯正で、自信を持って笑える毎日を取り戻しましょう。

美容整体 MITONOU 柏

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