寝つきが悪い冬の夜に。質の良い睡眠を誘い「美肌」を作る鍼
「布団に入っても足元が冷えてなかなか寝付けない」 「夜中に何度も目が覚めてしまい、朝から肌がくすんでいる」 「しっかり寝たはずなのに、鏡を見ると顔が疲れている」
1月、1年で最も寒さが厳しいこの時期、多くの方が「睡眠の質の低下」に悩まされます。実は、睡眠不足は美肌にとって最大の敵。成長ホルモンが十分に分泌されないと、肌の修復が間に合わず、シワやくすみ、たるみが加速してしまいます。
今回は、美容鍼がなぜ「深い眠り」と「輝く美肌」を同時に叶えるのか、その秘密について解説します。
なぜ冬は「睡眠の質」が落ち、肌が荒れるのか?
冬の睡眠不足には、季節特有の理由があります。
1. 深部体温が下がりにくい
良質な睡眠には、手足の血管が拡張して熱を放出し、体の芯の温度(深部体温)が下がることが必要です。しかし、冬は冷えによって血管が収縮しているため、うまく熱が放出されず、脳がリラックスモードに切り替わりません。
2. 自律神経の乱れ(寒暖差ストレス)
外の寒さと室内の暖房の温度差により、自律神経が常にフル稼働しています。夜になっても交感神経(興奮モード)が優位なままになり、肌の再生に必要な副交感神経(休息モード)への切り替えがうまくいきません。
美容鍼が「睡眠」と「美肌」を同時に変えるメカニズム
美容鍼の効果は、単にお顔を整えるだけではありません。脳に近い場所に刺激を与えることで、全身のコンディションを整えます。
- セロトニンの分泌を促し、眠りのスイッチを入れる 鍼の心地よい刺激は、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌を促進します。セロトニンは夜になると睡眠ホルモンである「メラトニン」に変化するため、自然と深い眠りに落ちやすくなります。
- 副交感神経を優位にして「修復力」を高める 施術中に眠ってしまう方が多いのは、鍼によって自律神経が整い、リラックスモードに入るためです。この状態で眠ることで、睡眠中の成長ホルモン分泌が最大化され、肌の細胞が劇的に修復されます。
- 血流促進で「冷えない体」へ お顔だけでなく、手足や頭のツボを併せて刺激することで、全身の血流を改善します。深部体温のコントロールがスムーズになり、冷えによる中途覚醒(夜中に目が覚めること)を防ぎます。
翌朝の鏡が楽しみに。「寝る美容液」としての美容鍼
美容鍼を受けた日の夜は、いつも以上に深くぐっすりと眠れるはずです。 質の良い睡眠が取れると、翌朝の肌は内側から押し返すようなハリを取り戻し、顔色もワントーン明るくなります。まさに、美容鍼は「究極の寝る美容液」とも言えるのです。
まとめ:1月は「睡眠美容」で内側から輝く
「最近うまく眠れない」「肌の調子がずっと悪い」と感じているなら、それは体が休息を求めているサインです。 美容鍼で心身の緊張を解きほぐし、質の良い眠りとともに、春に向けてトラブル知らずの美肌を作っていきましょう。
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