【仕事始めのストレス】無意識の「食いしばり」でエラが張る?美容鍼で緩めて小顔を取り戻す
「連休明けから、なんだか顔が大きくなった気がする」 「朝起きると、アゴの付け根がだるくて重い」 「仕事に集中していると、気づけば奥歯を噛み締めている」
1月、仕事始めから数日が経ち、日常の忙しさが戻ってきました。厳しい寒さが続いていますが、実は「寒さ」と「仕事の緊張」が重なると、無意識に「食いしばり」をしてしまう方が急増します。
放置すると、顔が横に広がる「エラの張り」や、慢性の頭痛、さらには老け顔の原因に……。今回は、食いしばりを緩め、スッキリしたフェイスラインを取り戻す美容鍼の力について解説します。
なぜ「仕事始め」にエラが張ってしまうのか?
「食いしばり」の主犯は、アゴの外側にある咬筋(こうきん)という筋肉です。ここが発達しすぎて固まることで、エラが張り出します。
1. 集中とストレスによる緊張
仕事でPCに向かっている時、締め切りに追われている時、私たちは無意識に奥歯を噛み締めています。この時、咬筋には自分の体重以上の負荷がかかるとも言われており、毎日何時間もトレーニングをしているような状態になってしまいます。
2. 寒さによる「防衛反応」
1月の冷え込みに対し、体は熱を逃がさないように筋肉を硬直させます。特に首からアゴにかけては緊張しやすく、寒さに耐えるために「グッ」と噛み締めるクセがつきやすくなります。
3. 睡眠中の食いしばり
仕事のストレスが脳に残っていると、睡眠中に激しい歯ぎしりや食いしばりをしてしまいます。朝起きた時のアゴの疲れは、一晩中エラの筋肉を酷使した証拠です。
美容鍼が「食いしばり・エラ張り」に効くメカニズム
セルフマッサージではなかなか届かない「深部の筋肉」へアプローチできるのが、美容鍼の最大の強みです。
- 咬筋をダイレクトに弛緩させる ガチガチに固まった咬筋に直接鍼を打つことで、筋肉の緊張をリセットします。「硬い結び目が解けるように」筋肉が緩み、張り出していたエラのラインがその場でスッキリします。
- 血流促進で蓄積した疲労を流す 筋肉が固まると血流が悪くなり、疲労物質(乳酸など)が溜まってさらに固くなるという悪循環に陥ります。鍼の刺激で血流を劇的に改善し、アゴ周りの重だるさを解消します。
- 自律神経を整えて「噛み締めクセ」を抑える 美容鍼には高いリラックス効果があります。副交感神経を優位にすることで、仕事モードの「戦闘状態」から脱却し、夜の食いしばりを根本から減らすお手伝いをします。
エラが緩むと、見た目の印象が激変します
「骨格のせいだと思っていたエラが、実は筋肉のコリだった」という方は非常に多いです。 咬筋が緩むと、フェイスラインがシャープになるだけでなく、口角が上がりやすくなり、表情全体が優しく若々しい印象に変わります。また、連動している「側頭筋(頭の横の筋肉)」も緩むため、仕事終わりの頭痛が楽になったというお声も多くいただきます。
まとめ:1月のうちに「顔の緊張」をリセット
仕事始めの疲れは、放っておくと顔の形を変えてしまいます。 「アゴが疲れる」「顔の横幅が広がった気がする」とお悩みの方は、ぜひ当院の美容鍼をお試しください。硬くなったお顔をふんわり解きほぐし、自信を持って笑える小顔で1年をスタートしましょう。
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