「ふくらはぎ」の筋膜リリースで、冬のパンパン脚をリセット
「夕方になるとブーツが閉まらない…」 「脚が重だるくて、寝つきが悪い」 「お正月からずっと、足が太くなった気がする」
1月、柏市でも最低気温が氷点下になる日が増え、足元の悩みも深刻化しています。実は、冬の「脚の太さ」や「だるさ」の正体は、脂肪ではなく筋膜の癒着による「極度のむくみ」かもしれません。
今回は、第二の心臓と呼ばれる「ふくらはぎ」の筋膜をリリースすることで、スッキリした美脚と軽い足取りを取り戻す方法をご紹介します。
なぜ冬、ふくらはぎはパンパンに固まるのか?
冬は1年の中で最もふくらはぎの筋膜がトラブルを起こしやすい季節です。その理由は大きく分けて3つあります。
1. 寒さによる「筋膜の硬直」
筋膜は水分を多く含む組織ですが、冷えると柔軟性が失われ、筋肉にベタッと張り付いてしまいます。これが「癒着」です。癒着した筋膜は筋肉の動きを邪魔し、リンパや血液の流れをせき止めてしまいます。
2. 厚着やブーツによる圧迫
タイツ、靴下、厚手のブーツ。冬の防寒着は意外と脚を締め付けます。長時間圧迫されることで筋膜の滑走性が失われ、老廃物が排出されにくい「パンパン脚」が定着してしまいます。
3. 正月の塩分と運動不足
年末年始の濃い味付けの料理は水分を溜め込みやすくします。さらに寒さで歩く機会が減ると、ふくらはぎのポンプ機能がストップし、重力で下がった水分がすべて足首からふくらはぎに停滞します。
筋膜リリースで「ふくらはぎ」が変わる3つのメリット
マッサージで表面を揉むだけでは、深部の癒着は取れません。プロによる筋膜リリースには以下の効果があります。
- 「ポンプ機能」の再起動 筋肉を包む筋膜を正しい位置へ剥がし整えることで、ふくらはぎの筋肉が本来のポンプの動きを取り戻します。施術直後から「脚が軽くなった!」「靴がゆるい!」と驚かれる方が多い理由です。
- 冷え性の根本改善 滞っていた血流がスムーズになり、ふくらはぎからつま先まで温かい血液が巡るようになります。夜、足が冷えて眠れない方にも非常に効果的です。
- 美脚シルエットの復活 外側に張り出した筋肉や、足首の埋もれたラインも、筋膜を整えることでスッキリと引き締まります。
骨盤矯正×筋膜リリースで「むくまない体」へ
ふくらはぎがパンパンになる方は、実は「骨盤」が前後に傾いていることが多いです。 当院では、ふくらはぎの筋膜を剥がすと同時に、骨盤の歪みを整えることで、足にかかる負担を均等にし、むくみが再発しにくい体作りをサポートしています。
まとめ:1月中に「冬の重だるさ」を脱ぎ捨てよう
放置されたむくみは、やがてセルライトとなり、落としにくい「固太り」へと変化してしまいます。1月のうちにふくらはぎの筋膜をリセットし、巡りの良い体を整えておくことが、春の美脚作りへの近道です。
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