【自律神経の乱れ】 1月の乱高下する気温に負けない!「頭痛体質」を根本改善
「朝は冷え込むのに、昼間は暖房で暑い。この寒暖差で頭がズキズキする」 「天気が変わるたびに、締め付けられるような頭痛がして仕事に集中できない」 「薬を飲んでしのいでいるけれど、そろそろ根本から治したい」
1月は、1年の中でも「寒暖差」が最も激しい季節の一つです。外気と室内の温度差が20℃を超えることも珍しくなく、私たちの自律神経は常にフル稼働状態。その疲労が限界を超えたとき、体からのSOSとして現れるのが「頭痛」です。
今回は、1月の気象ストレスに負けない「頭痛体質」を、整体によって根本から改善する秘訣をお伝えします。
なぜ1月の寒暖差が「頭痛」を招くのか?
原因は、自律神経の過剰な働きによる「血管のパニック」と「筋肉の過緊張」にあります。
1. 血管の急激な膨張と収縮
自律神経は気温に合わせて血管の広さを調整していますが、乱高下する気温に対応しきれなくなると、血管が急激に拡張して周囲の神経を刺激します。これが、ズキズキと波打つような「片頭痛」の引き金になります。
2. 「冬の防衛ポーズ」による血流停止
寒さを感じると、体は無意識に肩をすくめ、力を込めます。この「防衛ポーズ」が首の付け根(後頭下筋群)をガチガチに固め、脳へ行く血流を阻害します。これが、頭をギューッと締め付ける「緊張型頭痛」を招きます。
3. 気圧と湿度の変化による影響
冬の晴天と崩れる天気の繰り返しは、耳の奥にある「内耳」を刺激し、自律神経をさらに乱します。これが、いわゆる「気象病」による頭痛の原因です。
整体で「頭痛体質」を根本から変えるアプローチ
当院の頭痛改善整体は、痛みを取り除くだけでなく、気圧や気温の変化に左右されない「強い自律神経」を育みます。
- 「首の第一頸椎」を整え、神経の通り道を掃除する 自律神経の中枢に近い「首の付け根」の歪みをミリ単位で調整します。ここが整うことで、脳への血流と神経伝達がスムーズになり、気温差に対する適応力が高まります。
- 「頭蓋骨調整」で脳の圧力をリセットする 頭痛持ちの方は、頭蓋骨がガチガチに固まり、脳脊髄液の循環が悪くなっています。優しい圧で頭蓋骨を緩めることで、脳の圧迫感を取り除き、深いリラックス状態(副交感神経優位)へ導きます。
- 「横隔膜と内臓」のケアで深い呼吸を作る 自律神経を整える鍵は「呼吸」です。寒さで固まった横隔膜を緩めることで、深い呼吸が可能になり、酸素が全身に行き渡ることで頭痛が起きにくい体質へと変わります。
まとめ:1月のメンテナンスが「春の軽やかさ」を決める
「体質だから仕方ない」と諦めていたその頭痛、実は自律神経のキャパシティを広げることで変えていくことができます。
1月のうちに土台を整えておくことは、この冬を快適に過ごすためだけでなく、花粉症や季節の変わり目で体調を崩しやすい「春」を元気に迎えるための準備でもあります。薬に頼る毎日から卒業し、天気に左右されない自由な毎日を手に入れませんか?
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