【寒暖差老化】 1月の冷え込みで加速する「顔のたるみ」を骨格から引き上げる
「最近、急に顔のラインが崩れてきた気がする」 「鏡を見ると、頬の位置が以前より下がっている」 「しっかり保湿しているのに、顔全体がどんよりと重い」
1月、本格的な冬の寒さが到来すると、私たちの顔には「寒暖差老化」という現象が忍び寄ります。寒暖差によって自律神経が乱れ、肌のバリア機能が低下するだけでなく、実は「顔の土台」である骨格や筋肉にも大きな影響を及ぼしているのです。
今回は、冬に加速する「たるみ」の正体と、それを骨格から根本的に引き上げる方法を解説します。
1月の寒暖差が「たるみ」を加速させる理由
なぜ、冬の寒さは私たちを老けさせてしまうのでしょうか?そこには「巡り」と「姿勢」の2つの大きな要因があります。
1. 血流不足による「支持靭帯」の弱体化
顔の脂肪や筋肉を骨に繋ぎ止めている「リガメント(支持靭帯)」という組織があります。寒暖差による激しい血管の収縮は、このリガメントへの栄養補給を妨げます。栄養不足になったリガメントは弾力を失い、重力に負けて脂肪を支えきれなくなり、深い「たるみ」を引き起こします。
2. 「寒さの姿勢」が顔を下に引っ張る
寒いと無意識に肩をすくめ、首を縮めて歩いていませんか?この姿勢は首の前側の筋肉(広頸筋)を硬直させます。この筋肉は顎から胸元まで繋がっているため、硬くなると顔全体の皮膚を強力に下方向へ引きずり下ろしてしまうのです。
骨格から引き上げる「小顔矯正」の重要性
表面的なマッサージや高級なクリームだけでは、一度崩れた土台を立て直すことは困難です。そこで重要になるのが、骨格からアプローチする小顔矯正です。
- 骨格の歪みを整え、筋肉の牽引をリセット 頭蓋骨や頬骨のわずかなズレを整えることで、筋肉が本来あるべき位置に戻ります。これにより、下へ引っ張られていた力が解放され、自然なリフトアップが叶います。
- リンパと血液の「通り道」を確保 骨格が整うと、圧迫されていた血管やリンパ管の通り道が広がります。蓄積していた老廃物がスムーズに排出され、冬特有の「むくみたるみ」がスッキリと解消されます。
- 自律神経を整え、細胞を活性化 顔や頭周りの骨格調整は、自律神経の節が集まる部位への刺激にもなります。寒暖差で乱れた自律神経が整うことで、肌の再生力(ターンオーバー)も正常化します。
まとめ:春に「老け顔」を持ち越さないために
1月に加速する「寒暖差老化」を放置すると、春にはシワやたるみが定着してしまいます。今、骨格という「土台」からメンテナンスしておくことが、数年後の美しさを守る最大の秘策です。
「顔の重心が下がってきた」「冬のダメージをリセットしたい」と感じている方は、ぜひ当院の骨格小顔矯正をご体験ください。キュッと引き締まった本来のフェイスラインを取り戻し、自信を持って新しい季節を迎えましょう。
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