【呼吸が浅い…】冬の背中の「張り」を剥がして自律神経を整える方法

「最近、深く息が吸えていない気がする」 「寒さで常に背中がガチガチに張っている」 「しっかり寝たはずなのに、疲れが取れない」

1月、冷え込みが厳しくなると、体は熱を逃がさないようにギュッと縮こまります。この時、最も影響を受けるのが「背中の筋膜」です。背中の張りを放置すると、実は「呼吸」が浅くなり、美容やメンタルにまで悪影響を及ぼすことをご存知でしょうか?

今回は、背中の筋膜を「剥がす」ことで、深い呼吸と軽やかな体を取り戻す秘訣をお伝えします。


なぜ冬は背中が張り、呼吸が浅くなるのか?

背中には、呼吸を助ける筋肉(肋間筋や横隔膜に関連する筋膜)が集中しています。冬に呼吸が浅くなる理由は主に3つあります。

  1. 猫背姿勢による胸郭の圧迫 寒さで背中を丸めると、肺を包むカゴ(胸郭)が広がりにくくなります。すると、一度に吸い込める空気の量が減り、浅く速い呼吸になってしまいます。
  2. 筋膜の「癒着」がブレーキになる 背中の筋膜が冷えや運動不足で硬くなると、呼吸のたびに動くはずの肋骨周りの動きを制限してしまいます。これが「背中の張り」の正体です。
  3. 自律神経の緊張 呼吸が浅くなると、脳は「酸素が足りない!」と判断し、交感神経(興奮モード)を優位にします。すると筋肉はさらに緊張し、さらに背中が張るという悪循環に陥ります。

「深い呼吸」を取り戻すと得られる驚きの美容効果

背中の筋膜をリリースして呼吸が深くなると、お体には次のような変化が現れます。

  • 「顔のむくみ」と「くすみ」の解消 呼吸が深くなると血中の酸素濃度が上がり、細胞の隅々まで栄養が届きます。内側から発光するような血色の良い肌に変わります。
  • 代謝アップで「痩せやすい体」へ 正しい呼吸は、内臓のインナーマッスル(横隔膜など)を動かす最高の運動です。何もしなくてもカロリーを消費しやすい「燃焼体質」を作ります。
  • 睡眠の質が向上し、成長ホルモン分泌 副交感神経がスムーズに働くようになり、熟睡できるようになります。寝ている間の肌の修復力(ターンオーバー)も高まります。

当院の「背中リセット」アプローチ

当院では、以下の3つの施術を組み合わせ、効率よく「深い呼吸」を取り戻します。

  1. 深層筋膜リリース(背中・胸周り) 肋骨にベタッと張り付いた筋膜を優しく、かつ的確に剥がします。施術直後、胸がフワッと開く感覚に驚かれるはずです。
  2. 骨盤・胸郭矯正 土台である骨盤から整え、丸まった背中を正しいS字カーブへ導きます。
  3. 美容鍼によるリラックス効果 鍼の刺激により自律神経を直接整え、体全体の緊張を解き放ちます。背中の張りが取れた状態で行う美容鍼は、顔の引き上がり方が格段に違います。

まとめ:1月は「呼吸の通り道」を掃除する時期

大掃除でお部屋を綺麗にしたように、1月はお体の中、特に「呼吸の通り道」である背中をメンテナンスしてあげましょう。

「背中が張って苦しい」「もっと深く呼吸したい」と感じている方は、ぜひ当院の筋膜リリースを体感してください。1年を元気に過ごすための、最高のスタートをお手伝いします。

美容整体 MITONOU 柏

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