【冬の朝が危ない!】起き上がりの「ギックリ腰」を防ぐ3つの秘策と骨盤の関係

こんにちは!美容整体MITONOUです。

「朝、目が覚めて布団から出ようとした瞬間に、腰に電気が走った……」 「寒くなってから、朝一番の腰の動きが重くて怖い」

1月、1年で最も冷え込みが厳しくなるこの時期、当院へのお問い合わせで急増するのが「朝のギックリ腰」です。

実は、冬の朝はギックリ腰が発生する条件が最も揃いやすい時間帯。今回は、なぜ冬の朝に腰を痛めやすいのか、そして明日の朝から実践できる「予防の秘策」をプロの視点からお伝えします。


なぜ「冬の朝」にギックリ腰が多発するのか?

それには、冬特有の「体の状態」が関係しています。

1. 筋肉の「冷え固まり」

睡眠中は体温が下がり、さらに冬の冷気で筋肉はカチカチに硬くなっています。例えるなら、「凍ったゴム」のような状態です。その状態で急に動かそうとすれば、ゴムがブチッと切れるように、腰の組織を痛めてしまうのです。

2. 骨盤の歪みによる「偏った負荷」

骨盤に歪みがある方は、寝ている間も特定の腰骨や筋肉に負担が集中しています。正常な骨格なら分散できる衝撃も、歪みがあることで一点に力が加わり、起き上がる時のわずかな動作が「最後の一撃」となってしまいます。

3. 就寝中の水分不足

冬は自覚がなくても体が乾燥しています。椎間板(背骨のクッション)の水分が不足すると、弾力性が失われ、衝撃に弱くなってしまうのです。


明日の朝からできる!「魔女の一撃」を防ぐ予防法

ギックリ腰(別名:魔女の一撃)を防ぐために、布団の中でできる3ステップの準備運動を取り入れましょう。

  1. 布団の中で「足首」を動かす いきなり起き上がるのは厳禁です。まずは布団の中で足首を前後に20回ほど動かしましょう。これだけで下半身の血流が促進され、腰の筋肉が温まります。
  2. 膝を立てて左右にゆらす 仰向けのまま両膝を立て、ゆっくりと左右に倒します。骨盤周りの筋肉を優しく「プレ暖機運転」させるイメージです。
  3. 「横向き」になってから、手をついて起きる 仰向けからガバッと起き上がるのは腰への負担が最大になります。一度横向きになり、腕の力を使いながらゆっくりと上体を起こしましょう。

根本解決には「骨盤の柔軟性」が不可欠です

セルフケアも大切ですが、もし「毎年冬になると腰が不安」「常に腰が重だるい」と感じているなら、それは骨格からのSOSかもしれません。

当院の骨盤矯正は、痛みを取り除くだけでなく、「冬の寒さに負けない柔軟な骨格」を作ります。

  • 骨盤の動きをスムーズに: 股関節と骨盤の連動性を高め、急な動きにも対応できる体に整えます。
  • 深層筋(インナーマッスル)へのアプローチ: 天然のコルセットである腹筋群を活性化し、腰を内側から守ります。
  • 自律神経の調整: 血行を司る自律神経を整えることで、寝ている間も体が冷えにくい状態へ導きます。

1日のスタートを「安心」に変えるために

朝、腰の不安を感じることなくスッと起き上がれる。それだけで、その日1日のパフォーマンスは大きく変わります。

「今年もギックリ腰になりそうで怖い」とビクビクして過ごすのはもう終わりにしませんか? 当院では、あなたのライフスタイルに合わせた「痛めない体の使い方」も丁寧にアドバイスしています。

美容整体 MITONOU 柏

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      日曜日 10:00~17:00
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